西の杜新里聖地公園にて、オリジナリティあふれるキリスト教のお墓を建立

宇都宮市・真岡市・鹿沼市・さくら市を中心にお墓や石材のお仕事をさせていただいております、みのわ石材店です。宇都宮市の西の杜新里聖地公園にて、こだわりが詰まった洋型のお墓を建立させていただきました。

西の杜新里聖地公園 石碑:G617・インド赤 外柵:G617

宇都宮市の民間霊園、西の杜新里聖地でのお墓の建立をご希望のお客様がご来店くださいました。3㎡の一般区画という広さの中で、ご予算やご希望をいかに叶えるか、じっくりとお打ち合わせを重ねていきました。

 

完成したお墓をご紹介いたします。キリスト教のお墓で、特にこだわられたのが棹石正面のデザインです。ご希望の言葉と、それを取り囲むツタ模様のバランスなど細部まで調整を重ね、10回以上のレイアウト変更を行って完成しました。上にはバラの彫刻をあしらい、彫刻は白色を入れています。使用したのはG617という桜御影です。

 

台石の前面は平面取りをしています。お客様は事前にインターネットで色々なお墓をご覧になって勉強されていて、こうした細かい点にもこだわりを反映しました。

 

花立のみ、アクセントとしてインド産の赤御影石を使用しました。淡いピンクの中に濃い赤が入ることで全体が引き締まり、モダンでヨーロッパのような雰囲気を感じさせます。とてもシンプルに見えますが、花立の形状もご希望で細かい加工が入っています。

 

入口の踏み石部分です。歩きやすさやお掃除のしやすさを考慮して、隙間なく石を貼ることが多いですが、今回はお客様の強いご希望で、あえて飛び石のように配置し、隙間に砂利を敷くデザインを採用しました。こちらもオリジナリティが感じられるポイントになっています。

 

シンプルに見えつつ、細部までお客様の想いが詰め込まれたお墓に仕上がりました。こだわった時間が長かった分、完成したお墓をご覧になった際のお客様の納得感もひとしおだったご様子でした。このたびは当社にお墓づくりのお手伝いをさせていただきまして、ありがとうございました。とても素敵なお墓に仕上がり、お手伝いができましたことをうれしく思っております。

最近は「こういうお墓にしたい」という明確なイメージやこだわりを持ってお越しになるお客様が増えています。当社では、何度でも図面を修正し、お客様が納得されるまでとことんお付き合いさせていただきます。お客様が完成したお墓をご覧になって喜んでくださることが私たちの喜びでもありますので、完成後に「イメージと違う」ということがないように、ご要望は遠慮なく伝えていただきたいと思っています。「こんなお墓を建てたい」といった具体的なご要望はもちろん、「こういう感じのお墓は建てられる?」というイメージでも構いません。ご一緒に作り上げていきますので、お気軽にご相談ください。